特色ある学校づくり(平成30年度)

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学番49 県立加茂農林高等学校 校長 熊谷 秀則

T 校長として目指している学校像

創立115年の歴史と伝統を大切にし、確かな学力、農業の専門性、豊かな人間性、健康な心身を育み、本校創立以来の教育理念である「人に信頼され、世の中から必要とされる人間」づくりのできる学校を目指す。

  • 生徒の高校生活満足度100%の学校、全員卒業を目指して丁寧に支援する学校
  • 生徒の路希望達成100%の学校
  • 小・中学校、保護者、地域社会、産業界から信頼される学校
  • 教職員がやりがいを持って生き生きと取り組む学校

U 学校の目標を実現するために必要な教師像

  • 多様な生徒に配慮した、わかりやすい授業、農業の専門的な知識・技術を習得させる実践的な授業を展開するとともに、授業改善に向け学び続ける教師
  • 教員としての使命感を持ち、厳しいながらも愛情を持った指導を心掛けるとともに、生徒一人一人に丁寧にかかわり、生徒の自己実現を支援する教師
  • 学校目標の実現に向け、「チーム加茂農林」の一員として、自分の役割を自覚し、協調して積極的に行動する教師

V オンリーワンスクールの取り組み

  • 丁寧な躾教育、コミュニケーション能力の育成
    「時を守り、場を清め、礼を正す」を合い言葉に、「時間に遅れない」「清掃、整理整頓、服装」「挨拶、返事」などを当たり前にできるように指導する。
  • 地域交流活動の活性化
    積極的に校外での交流を図るとともに、地域や外部機関及び学校の人材・財産を有効活用し、校内外連携のもとで、一体となった教育活動を行う。
  • 体験に基づく学び
    体験的な「情(感)」を重視し、「意(欲)」を持った学びの中から、「知(識)」の習得につながる授業展開を行う。

W 社会の変化に対応した新しい取り組み

  • 生物工学科生命情報コースの設置
    • 平成29年度、1年次から選択できる生物工学科生命情報コースを設置。
    • 1年総合実習、講演会、2年課題解決プロジェクト、シンガポール研修、3年地域貢献プロジェクト、大学生・留学生交流などを通じて、グローバルな視点を備えた地域のリーダーを育成する。大学等進学にも十分対応。
  • 文部科学省「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)」事業
    • 平成29〜31年度、社会の第一線で活躍できる専門的職業人を育成する文部科学省の事業に指定され、予算面などで国の支援を受けている。
    • 研究開発課題「HSJ(Hop Step Jump)カリキュラムによる自立型地域リーダーの育成」のもと、学校全体で、協働的課題解決能力と自己教育力を兼ね備え、自ら未来を切り拓く人づくりに取り組む。

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