加茂農林の宝物

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校門

1904年(明治37年)小柱は二枚角、太柱は二枚半角の赤レンガ積、当時の価格で443円を要した。
(明治37年は「うどん・そば」が明治37年には2銭だったそうです、現在では約400〜500円位ですから当時の一円の価値は今の20,000〜25,000円位でしょうか。)

朱鷺の剥製

特別天然記念物
学名 Nipponia nippon
学名をニッポンニア ニッポンといい、その名の通り日本を代表する朱鷺、加茂農林にはその朱鷺の剥製があるのです。

雷鳥の剥製

特別天然記念物にも指定されている。
本州では高山に住む雷鳥。
近年では、数が減少し絶滅危惧U類に指定されている。

ブリタニカ(初版本)

世界でもっとも権威のある百科事典のブリタニカを基本図書としていち早く購入、図書室に備え付けた。当時の新聞の広告には、伊藤博文、後藤新平等と共に購入者として掲載された。

ドイツ製の顕微鏡

ドイツ ライツ社製(現在のライカカメラ社)
明治39年に42台購入

標本

当時は、農林業標本室があり農業・林業・畜産・養蚕に関する標本約2千5百点が陳列していた。
その他に理化学関係の標本類約2千点が展示されていました。

メタセコイヤ




樹木名 メタセコイヤ (スギ科)
樹高 約45メートル
幹周 約2メートル
樹齢 48年
第三紀時代に存在した絶滅種であったが1943年中国四川省で発見され、その種子からの繁殖に成功、昭和27年農林省林業試験場から贈られた県内初の二本である。
加茂市の名木に指定されている。



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