学科・コース紹介

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創造的な学びのステージで 広がる未来-

夢や目標は人それぞれ、自分にあったコースを選ぶ。

1年生で、自分の能力・興味・適正をしっかり見極める

農業科として新入生を一括で募集します。入学後は1年生全員が同じ科目を学び農業全般の基礎的な知識・技術を身につけます。そのうえで、興味や関心、適性のある分野を選択し、2年生からは10コースに分かれてより専門的な学習コースを別に行います。

生産技術科

農業の社会的・経済的意義を理解し、農業経営に関する基礎や農業生産に関わる植物栽培・動物飼育の知識・技術の習得を通して、人間性豊かで、広く社会に貢献できる能力・資質を育成します。

▲作物コース

▲野菜コース

▲草花コース

▲果樹コース

▲動物コース

生産技術科 果樹コース
村越 樹希也
(平成26年度卒業)
株式会社 野水機械製作所
(就職)

私は2年次に果樹コースを選択しました。主に果樹の管理作業や販売実習を行いました。冬や夏の厳しい天候の中での実習は大変ですが、とてもやりがいがあります。
 加茂農林高校は机の上で学ぶ勉強以外にも、これから社会で生きていくための力を身につけられる学校だと思います。先生方は厳しくも優しく親身になり、私達生徒の事を第一に考えてくれる先生方ばかりです。
 楽しいことだけではなく、つらい事もたくさんあった学校生活でしたが、すべて社会で生きていくための力になったと思います。
私は、この加茂農林高校で学び、卒業できたことを誇りに思います。

作物コース 野菜コース 草花コース 果樹コース 動物コース

生物工学科

農業生産に活用できるバイオテクノロジー技術の基礎的・基本的な知識・技術の習得を図るとともに、より高度な知識や技術を体験的に学びます。

▲バイテクコース

生物工学科 バイテクコース
樋口 凌
(平成26年度卒業)
新潟薬科大学 応用生命学部
応用生命科学科(進学)

バイテクコースでは、絶滅危惧種などの植物の培養や微生物を使った実習を行いました。設備が充実しており、快適な環境で取り組むことができます。 3年次になると、今まで学んできたことを生かし、一人一つテーマを設定して研究を行います。私は緑藻類の微生物と乳酸菌の混合培養をテーマに掲げ、研究しました。始めは苦労することや悩んだりすることもありましたが、先生方や仲間と協力することで自分自身の成長につながりました。
 加茂農林高校での3年間は、かけがえのない体験や思い出を作ることができ、人間として大きく成長することが出来ました。私はこの高校に入学したことを誇りに思います。

バイテクコース

食品技術科

農産物の生産や特性を踏まえ、その流通や加工に関する知識や技術を習得し食品産業等の農業関連産業に関わる人材を育成します。

食品技術科 食品流通コース
佐藤 夢乃
(平成26年度卒業)
新潟会計ビジネス専門学校
経理ビジネス学科(進学)

食品流通コースでは、食品に関する経営や流通経済を中心に学習し、食品の基礎的な知識や情報処理技術を身に付けることが出来ます。
 春や秋にはアンテナショップで食品製造コースが製造した食品や生産技術科で生産された農産物などを販売しました。地域の方の声や意見を聞き、どのように販売すべきか経営者の立場になり、考えて販売することが出来ました。この実習を通して自分で考えて行動するという事を学びました。
 加茂農林高校では、様々な実習や校則、挨拶などを通し個人を成長させることができる学校だと思います。3年間加茂農林高校で学ぶことができて良かったです。

▲食品製造コース

▲食品流通コース

食品製造コース 食品流通コース

環境緑地科

森林・農地の保全、森林資源の利用、都市環境・公共施設の緑化・デザインなどについての知識や技術を習得し、身近な環境緑化に関わる業務に従事する者として必要な能力と態度を身につけます。

環境緑地科 環境土木コース
渡辺 葵
(平成26年度卒業)
新潟工科専門学校
環境測量科(進学)

環境土木コースではコンクリートの性質や流水の速度、力の働きなどを学びます。また、高低差や距離の測定などを行う測量を学び、夏休みには班活動で行う実習があります。精密機械を使うことも多く、操作を覚えたりと大変なところもあります。だからこそ、うまく出来た時の喜びや楽しさをより感じることが出来ると思います。
 校内は明るくにぎやかで笑顔が絶えません。それも先輩と後輩関係なく仲が良く、先生方も親しみやすいからだと思います。校則は厳しいですが、3年間で社会に出るための力を身に付けられると思います。
 ぜひ、加茂農林高校で充実した学校生活を送ってください。

▲緑地工学コース

▲環境土木コース

緑地工学コース 環境土木コース

生命情報コース

準備中

▲生命情報コース

生命情報コース



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