2025/8/29
果樹専攻「プロジェクト発表会 県大会」
7月10日(木)長岡市の中之島文化センターにてプロジェクト発表会の県大会が行われました。本校の代表として生物工学科と果樹専攻の洋ナシ班とモモ班の3チームが出場しました。
結果は、分野U類で生物工学科が最優秀賞、分野T類に出場した果樹専攻モモ班が優秀賞を受賞しました。入賞した果樹専攻の生徒は2年生ながらも練習の成果を発揮し、堂々とした発表となりました。来年度は北信越大会を目指してがんばります。
発表会の様子
2025/7/29
野菜専攻収穫体験
本校の野菜畑で、加茂葵幼稚園の園児のみなさんと、ナス・キュウリ・トマトを収穫しました。
暑い中での作業でしたが、みんな協力して頑張りました。
小さな手で収穫する姿がとても可愛らしかったです。
野菜専攻3年生が付き添い、収穫する実を探したり、はさみの使い方を教えたりしました
収穫した野菜は、家でおいしく食べてもらえたようです
2025/7/28
令和7年度、第6回水稲生育調査の結果を公開します。
第6回水稲生育調査の結果を公開します。
生育調査の結果から、今年度も学校で栽培している水稲品種への追肥(穂肥)は行わないことにしました。収穫直前まで生育調査は続けますが、追肥の時期を過ぎようとしていますので、公開はこれで今年度最終とします。
今後も収穫まで精一杯取り組んでいきます。
7月18日「つきあかり」の穂が出始めました。
2025/7/17
令和7年度、第5回水稲生育調査の結果を公開します。
第5回水稲生育調査の結果を公開します。
2025/7/10
令和7年度、第4回水稲生育調査の結果を公開します。
第4回水稲生育調査の結果を公開します
およそ2週間ぶりの生育調査の結果、各調査項目の数値が大幅に上がっていました。また、「つきあかり」の幼(よう)穂(すい)(穂の赤ちゃん)が茎の中で確認されました。
生育調査結果(第4回)
2025/6/26
令和7年度、第3回水稲生育調査の結果を公開します。
第3回水稲生育調査の結果を公開します
現時点で昨年よりも草丈がコンパクトにまとまっており、順調に生育していると判断します。
なお、これから定期考査のため、しばらく生育調査ができませんので、第4回の調査結果は7月中旬頃となります。ご了承ください。
2025/6/17
令和7年度、第2回水稲生育調査の結果を公開します。
第2回水稲生育調査の結果を公開します
6月13日にコシヒカリBLの生育調査した結果、茎数が平均14本を超えてきたため落水し、中干しを開始しました。しばらく田んぼを乾かして根に酸素を送り、健全な根の成長を促します。
2025/6/12
令和7年度、第一回水稲生育調査の結果を公開します。
加茂農林高校ではイネの育ち具合を「生育調査」をとおして学んでいきます。「生育調査」の結果は、水管理や追肥の有無の判断をするための重要なデータになるので慎重に行います。
基本一週間ごとに、「草丈」「茎数」「葉色」を調査し、穂が出たら「穂数」も調査します。
定期的に調査結果をアップしますので、加茂農林高校のイネの成長をお楽しみに!
2025/6/5
新型除草剤試験散布!
田んぼにはノビエ、ホタルイ、オモダカなど対策をしないとイネに影響を与える雑草が多数生えます。
加茂農林高校では従来、ジャンボ剤と呼ばれるイネ以外の雑草を枯らす除草成分が入った薬剤を生徒が田んぼに入って散布し、雑草の発生を防いでいました。
今年度は、田んぼの中に入ることなく薬効を発揮させられる新規拡散型製剤を農薬メーカーさん協力のもと一部の田んぼで試す機会をいただきました。この新型タイプの除草剤が十分な効果を発揮してくれるなら来年度からは一切田んぼの中に入らずとも雑草対策が実現するかもしれません。
稲作がますます省力化することを願いながら授業に臨みます。
畦から薬剤を撒くだけでOKです
薬剤が素早く水面に膜を張って田んぼ全体に拡がっていきます
2025/5/15
田植え真っ最中!
令和7年度の田植えを開始しました。
昨年度「庄内 日本一おいしい米コンテスト 高校生部門」で“つきあかり”が優秀金賞、おととしは「全国農業高校 お米甲子園」で“コシヒカリBL”が特別優秀賞と2年連続でコンテストに入賞したので、今年度の米も高い評価をいただけるように頑張って生産していきます。
マーカーライン跡を頼りにまっすぐ植え付けます
難しい田植機の旋回も練習通り生徒自身で行います
2025/04/23
イネの播種(種まき)作業を行いました。
今年度も播種機を使ってイネの播種(種まき)作業を行いました。土や種を機械にいれる係や播種された苗箱をビニールハウスに運んで並べる係など、生徒がいろいろな役割を担いながら、全体が一丸となって行う流れ作業です。
播種された苗箱は田植えの時までビニールハウスで大切に育てられます。
播種(種まき)された苗箱を運ぶ様子
田植えまでビニールハウスの中で育てます
2025/04/22
選択果樹「ナシの摘らい・摘花」
4月17日(木)、果樹専攻2年生と専攻外生徒が、果樹の授業で「ナシの摘らい・摘花」という実習を行いました。ナシは、人工授粉を行い3つ程度の実を結実させますが、本校はハチなどの昆虫で受粉を行います。そのため、結実前に3つ程度の花を残して、残り全てのつぼみを落としました。
先日の雨などの影響で成長が進まず、やりづらかったと思いますが、真剣に取り組みました。
摘らいの様子
ナシの花
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