2026/7/22
薬物乱用防止・交通安全講話を実施
夏休みを前に、薬物乱用防止講話と交通安全講話を行いました。薬物の危険性についてわかりやすく学ぶことができ、さらにスケアードストレート方式による自転車事故の実演を目の前で見ることで、交通ルールを守る重要性を強く感じる時間となりました。 生徒たちには「ルールはみんなの安全を守るためにある」ということがしっかり伝わったと思います。生徒が安全で健全な夏休みを過ごせるよう、学校としてもあたたかく見守っていきます。

代表で「正しい自転車の乗り方」を披露する生徒@
代表で「正しい自転車の乗り方」を披露する生徒A
2026/7/22
農業クラブクリーン作戦 開催!
本校農業クラブ主催で、加茂駅からの通学路を中心に生徒・職員有志によるクリーン作戦(ゴミ拾い)を行いました。出発式で校長先生の激励をいただいた後、商店街や駅の周りを中心に、日頃お世話になっている地域への恩返しとして毎年開催しています。全校生徒約80名、職員約15名で90リットルのゴミ袋10個分のゴミを回収しました。

出発式
商店街での様子
2026/6/25
第72回家畜審査競技会で最優秀賞を受賞しました!
6月18日(木)、新潟県学校農業クラブ連盟 第72回家畜審査競技会に動物専攻の2、3年生が参加しました。前日から準備に励み、当日も直前まで学習を続けました。
その結果、乳用牛・肉用牛・学校対抗の全部門で最優秀賞を受賞し、各部門でも複数の生徒が入賞しました。
乳用牛の部で最優秀賞を受賞した生徒は、酪農家見学などをとおして理解を深めたことが成果につながったとふり返りました。肉用牛の部の生徒は、先輩の助言を受けながら努力を重ね、受賞できたことへの喜びと感謝を述べていました。
生徒たちにとって、努力と学びが実を結んだ大会となりました。

乳用牛の部 最優秀賞受賞
肉用牛の部 最優秀賞受賞
2026/6/23
令和8年度第1回水稲生育調査の結果を公開します。
加茂農林高校ではイネの育ち具合を「生育調査」をとおして学んでいきます。「生育調査」の結果は、水管理や追肥の有無の判断をするための重要なデータとなるので、ミスがないように慎重に行うよう心がけています。
一週間ごとに、「草丈」「茎数」「葉色」を調査し、出穂後は「穂数」も調査します。
今後も定期的に調査結果をホームページにアップしていきます。
2026/6/11
家畜審査に向けた乳牛の学び
6月2日(火)と6月4日(木)に、村佐喜牧場と今井牧場の見学を行いました。目的は、家畜審査に向けた学習です。
本校には乳牛がいないため、実際の牛を観察する機会は貴重です。今回は、動物専攻2年生が今井牧場、3年生が村佐喜牧場を見学しました。生徒たちは乳牛の体つきや特徴を直接学び、学習への意欲を高めていました。

農場の村山さんの話を聞く生徒たち
ホルスタインを夢中で観察する生徒たち
2026/6/8
果樹専攻「刈払機の使い方」
4月20日(月)2年生の総合実習の授業で刈払機の使い方についての授業を行いました。エンジンの始動方法や安全な使い方等について講義をし、その後実際に除草してみました。「楽しい」、「難しい」、「機械の重さにびっくりした」などの感想がありましたが、真剣に取り組んでいました。

2026/6/8
果樹専攻「モモの摘らい」
4月8日(水)、9日(木)、本日より新年度の授業がスタートしました。果樹専攻2年生の最初の授業は、「モモの摘らい」というつぼみを落とす実習を行いました。モモは多くの花をつけるため、つぼみの段階で数を減らします。また今年は、モモの開花が早く急ピッチで作業を行うこととなりました。初めての作業でしたが、真剣に取り組みました。

摘らいの様子
摘らい後のモモの花
2026/6/8
果樹専攻「ブドウハウス ビニール張り」
3月30日(月)年度末最後の実習を行いました。新2年生と新3年生が合同で行われたブドウハウスのビニール張りです。
このビニール張りが今年1年間のシャインマスカットなどのブドウの生育を左右します。全員がそれぞれの役割を担いつつ、3年生は2年生に指示するなどして協力しながら作業し、無事に終えることができました。

ビニールを送っている様子
終了後の集合写真
2026/2/12
新しい命〜子牛「みかん」の誕生〜
このたび、黒毛和種のメスの子牛が元気に誕生しました。名前は「みかん」です。名付けを担当した生徒は、「冬生まれの子牛に、温かさを感じられる名前を付けたかった」と話してくれました。その名のとおり、「みかん」にはやさしくぬくもりのある響きがあります。
子牛の誕生後には、1頭ずつ管理するための「耳標」を装着します。命の記録を残す大切な作業に、生徒たちは真剣な表情で取り組みました。

耳標装着器に耳標をセットする生徒
耳標を装着した「みかん」と母牛の「わかな」
2026/01/07
子豚が誕生!学びと感動の瞬間
川船農場の繁殖豚舎では、3頭のメス豚と1頭のオス豚を飼育しています。そのうち2頭が妊娠しており、1月に出産予定だったメス豚がついに新しい命を迎えました。
生徒たちは初めて豚の出産に立ち会い、生まれたばかりの子豚にそっと触れました。小さな体は温かく、命のぬくもりを感じる貴重な瞬間となりました。これからも、生徒たちは命の尊さを学びながら、農場での実習を続けていきます。

(産まれたばかりの子豚たち)
(かわいい子豚を観察する生徒たち)
2025/12/16
果樹専攻での発表会!
12月12日(金)、3年生の果樹専攻10名が課題研究のコース内発表会を行いました。
ブドウを用いた食育の研究や、竹の暗渠を設置したことによる洋ナシの品質改善に関する研究等3つの研究班がそれぞれ発表を行いました。どの班も2年間の成果を丁寧にまとめ、堂々と発表していました。ここで学んだプレゼンテーション技術を社会に出てからも活かしていきたいと思います。

発表の様子
2025/12/16
苗木の定植
12月11日(木)、2年果樹専攻の授業で、定植しました。前日の授業で、直径120cm、深さ50cm掘った穴に堆肥や肥料を混ぜた土を埋め戻し山型にしてありました。
本日は、その場所にモモやブドウ、ルレクチェ等の苗木、計5本を丁寧に定植し、倒れないように支柱に誘引しました。無事に育ってほしいと思います。
今後、1年生の授業でモモ、日本ナシ、クリの定植も行う予定です。

定植の様子
定植後の様子
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