2026/6/11
家畜審査に向けた乳牛の学び
6月2日(火)と6月4日(木)に、村佐喜牧場と今井牧場の見学を行いました。目的は、家畜審査に向けた学習です。
本校には乳牛がいないため、実際の牛を観察する機会は貴重です。今回は、動物専攻2年生が今井牧場、3年生が村佐喜牧場を見学しました。生徒たちは乳牛の体つきや特徴を直接学び、学習への意欲を高めていました。

農場の村山さんの話を聞く生徒たち
ホルスタインを夢中で観察する生徒たち
2026/6/8
果樹専攻「刈払機の使い方」
4月20日(月)2年生の総合実習の授業で刈払機の使い方についての授業を行いました。エンジンの始動方法や安全な使い方等について講義をし、その後実際に除草してみました。「楽しい」、「難しい」、「機械の重さにびっくりした」などの感想がありましたが、真剣に取り組んでいました。

2026/6/8
果樹専攻「モモの摘らい」
4月8日(水)、9日(木)、本日より新年度の授業がスタートしました。果樹専攻2年生の最初の授業は、「モモの摘らい」というつぼみを落とす実習を行いました。モモは多くの花をつけるため、つぼみの段階で数を減らします。また今年は、モモの開花が早く急ピッチで作業を行うこととなりました。初めての作業でしたが、真剣に取り組みました。

摘らいの様子
摘らい後のモモの花
2026/6/8
果樹専攻「ブドウハウス ビニール張り」
3月30日(月)年度末最後の実習を行いました。新2年生と新3年生が合同で行われたブドウハウスのビニール張りです。
このビニール張りが今年1年間のシャインマスカットなどのブドウの生育を左右します。全員がそれぞれの役割を担いつつ、3年生は2年生に指示するなどして協力しながら作業し、無事に終えることができました。

ビニールを送っている様子
終了後の集合写真
2026/2/12
新しい命〜子牛「みかん」の誕生〜
このたび、黒毛和種のメスの子牛が元気に誕生しました。名前は「みかん」です。名付けを担当した生徒は、「冬生まれの子牛に、温かさを感じられる名前を付けたかった」と話してくれました。その名のとおり、「みかん」にはやさしくぬくもりのある響きがあります。
子牛の誕生後には、1頭ずつ管理するための「耳標」を装着します。命の記録を残す大切な作業に、生徒たちは真剣な表情で取り組みました。

耳標装着器に耳標をセットする生徒
耳標を装着した「みかん」と母牛の「わかな」
2026/01/07
子豚が誕生!学びと感動の瞬間
川船農場の繁殖豚舎では、3頭のメス豚と1頭のオス豚を飼育しています。そのうち2頭が妊娠しており、1月に出産予定だったメス豚がついに新しい命を迎えました。
生徒たちは初めて豚の出産に立ち会い、生まれたばかりの子豚にそっと触れました。小さな体は温かく、命のぬくもりを感じる貴重な瞬間となりました。これからも、生徒たちは命の尊さを学びながら、農場での実習を続けていきます。

(産まれたばかりの子豚たち)
(かわいい子豚を観察する生徒たち)
2025/12/16
果樹専攻での発表会!
12月12日(金)、3年生の果樹専攻10名が課題研究のコース内発表会を行いました。
ブドウを用いた食育の研究や、竹の暗渠を設置したことによる洋ナシの品質改善に関する研究等3つの研究班がそれぞれ発表を行いました。どの班も2年間の成果を丁寧にまとめ、堂々と発表していました。ここで学んだプレゼンテーション技術を社会に出てからも活かしていきたいと思います。

発表の様子
2025/12/16
苗木の定植
12月11日(木)、2年果樹専攻の授業で、定植しました。前日の授業で、直径120cm、深さ50cm掘った穴に堆肥や肥料を混ぜた土を埋め戻し山型にしてありました。
本日は、その場所にモモやブドウ、ルレクチェ等の苗木、計5本を丁寧に定植し、倒れないように支柱に誘引しました。無事に育ってほしいと思います。
今後、1年生の授業でモモ、日本ナシ、クリの定植も行う予定です。

定植の様子
定植後の様子
2025/12/16
果樹専攻「モモの雪吊りで冬囲い」
12月10日(水)に3年生総合実習の授業でモモの雪吊りを行いました。この作業は、モモの枝が雪で折れないようにするための重要な作業です。
先週行ったロープワークを復習後、雪つり用のロープを各枝に仕分けてから枝をロープで結びます。実際の現場で行うロープワークにてこずりましたが、ロープをたわませない様注意しながら完成することができました。今後、苗木等にも冬囲いを行っていきます。

2025/12/10
農業DX加速化推進事業〜酪農家見学〜
2年生と3年生の動物専攻の生徒たちで、酪農家見学に行きました。新潟県では酪農家が減少しており、今回の見学はとても貴重な経験となりました。また、本校は肉牛のみ飼育しているため、乳牛を間近で見ることができたことも、非常に有意義な体験でした。
畜産業におけるDX化の目的である生産性の向上と持続可能性の確保について理解を深めることができました。

Moimoiファーム様:ロボット搾乳機の見学
ロイアルヒルホルスタインズ様:農機の自動運転体験
2025/12/9
果樹専攻「JGAP認証!!」
11月4日(金)にインターテック・サーティフィケーション株式会社よりJGAP認証書が届きました。
モモでの認証は、新潟県内では初の認証となります。今後も、衛生管理や労働安全に留意しながら安全でおいしい果物を生産していきます。

認証のために主に携わった果樹専攻モモ班
認証書のデータ
2025/11/26
環境緑地科2年生が初めての冬囲いに挑戦中
←前のページ 次のページ→
























