加茂農林高等学校

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学校行事

2019/10/3

果樹コース2年生対象の鳥害被害対策講習会を実施。

 近年、民家周辺でのクマやイノシシ、サルなどの出没件数が急増するなど、日本各地で野生動物による農作物被害発生のニュースを良く耳にします。実際、川船農場果樹園でも毎年少なからず鳥獣による被害は出ていましたが、4年前にハクビシンによる大きな被害が発生しました。このことから、果樹コースでは鳥獣駆除業者の方を講師に迎え、2年生対象に「県央地域における鳥獣被害の現状と対策について」の講習会を毎年実施しています。
 今年度は(株)三条害虫研究員の宮入さんから、県央地域の鳥獣被害の現状とその対策と捕獲器の設置方法についてご指導いただきました。講習会で学んだ内容を参考に、日頃栽培管理している果樹園の鳥獣予防対策を実践したいです。

 

2019/9/20

新潟県建設業協会主催の現場見学会参加

 このたび(社)新潟県建設業協会主催による現場見学会が行われ、環境緑地科環境土木コースの2年生16名が参加しました。見学先は、三条市の笠堀ダム及び大谷ダムと国道289号線八十里越道路のトンネル及び橋脚建設現場です。この見学の中でダムについては治水や利水についての大切さと維持管理について学び、普段入ることのできないクレストゲートと呼ばれる装置の付近まで行き、その装置やかさ上げのための仕上がり部の状況に圧倒されました。
 八十里越道路建設現場においては、工事現場の過酷な環境や自然保護への配慮に対応した工事の現状と、三条市と福島県只見町を結ぶこの道路の重要な意味合いについて学びました。また、トンネル内において内壁側面をスクリーンとしての説明は、なかなか体験できるものではなく音の響きと合わせて印象に残るものでした。

 

2019/9/5

果樹コース3年生鳥獣対策班、狩猟免許講習会に参加しました。

 果樹コースでは、4年前より課題研究テーマとして「川船農場における鳥獣対策」に取り組んできましたが、今年度は狩猟免許(わな猟免許)試験合格を目指して準備を進めてきました。
 9月1日(日)に狩猟免許取得希望者講習会が三条市下田公民館で開催され、3年生鳥獣対策班5名が参加。午前中の講義では鳥獣保護管理法、鳥獣・猟具に関する知識を、午後の実技講習では猟具の取扱いについて講習を受けました。わな猟免許の受験資格は18歳以上のため、実際に受験する生徒は3名ですが、講習内容は今後の研究を進める上でとても参考になりました。
 狩猟免許試験は11月26日(火)に実施されます。
講習会に参加された方々から、「狩猟免許を持ている人がかなり高齢化となり、駆除対策が追いついていない」「若い人(高校生)の狩猟免許試験受験に期待している」との声が多く寄せられました。その期待に応えられるよう試験対策をしっかり行って、全員合格を目指します。

 

2019/9/4

玉掛け技能講習

 8月19日〜21日、日本クレーン協会新潟支部のご協力により今年度も本校を会場に学科試験実技試験を無事パスして19名が合格しました。
この資格は建設業や農林業、運輸業、製造業等幅の広い仕事で必要な資格です。本校では協会より学割価格で生徒負担を少なく受講できます。

 

2019/9/4

チェンソー講習(緑地工学コース2年生)

 7月26日、27日に、緑地工学コースの2年生22名が今年度も、6月の刈り払い機講習のあと、チェーンソー資格に取り組みました。熱い中での実技でしたが、講師の熱い指導により無事に資格を取得することができました。講師の井上様ありがとうございました。

 

2019/9/4

「高校生が教える〜中学生一日体験入学」

7月30日は熱い1日でしたが、県内各地から例年を上回る中学生や保護者から参加いただき、盛大に開催できました。ありがとうございました。
 中学生の皆さん9コースの体験お疲れ様でした。

 

2019/8/19

第67回平板測量競技県大会 優秀賞獲得

令和 元 年 7月30日
 このたび新潟県学校農業クラブ連盟主催の第67回平板測量競技会が、新発田農業高校において開催されました。本校からは2チームが参加し、3年生で構成されたAチームが優秀賞を獲得しました。当日は炎天下の中を日頃の練習成果を発揮し、好成績を収めることが出来ました。

 

2019/7/24

2学年果樹コース、JAにいがた南蒲須田選果場研修に行って来ました。

令和元年7月17日(水)
 2学年果樹コースが、加茂市にあるJAにいがた南蒲須田選果場へ校外研修に行ってきました。果樹コースでは、科目「果樹」の中で果実の選果について学習しており、日頃栽培管理している果実の選果システムを理解することを目的に行われました。
 研修時間が遅かったこともあり、実際に選果場が稼働している様子を見ることはできませんでしたが、その分ゆっくりと時間をかけて選果場内を見学することができ、果実の選果から出荷までの流れを分かりやすく説明していただきました。
 この時期、特に出荷量が多いモモをセンサーによって等級判別することで、傷みの早いモモの選果から出荷までの作業効率の向上が図られていることを実感できました。また、説明していただいたJAにいがた南蒲北営農センターの高橋さんは本校の卒業生で、地域で活躍している先輩の姿を直に見ることができる貴重な機会となりました。

 

2019/6/28

3学年果樹コース、新潟市中央青果市場研修に行って来ました。

令和元年6月21日(金)
 果樹コースでは、科目「果樹」の中で果実の流通について学習しており、日頃栽培管理している果実の流通システムを理解することを目的に、毎年3年生が新潟市江南区にある新潟市中央青果市場(新潟中央青果株式会社)で校外研修を行っています。
 講義では、新潟市に中央卸売市場が設立された経緯や機能・役割、生鮮品などの流通経路などを具体例を交えて分かりやすく説明していただきました。また、場内研修では、普段は立ち入ることができない低温貯蔵庫やせり台などを見学することができ、とても貴重な機会となりました。

 

2019/6/5

令和元年度の体育祭が行われました!

「令和初めの青海魂」〜熱き青春ここにあり!〜というスローガンを掲げ、5軍団が競技に応援に熱く燃えた体育祭。今年は、団体戦の一部を男女とも「騎馬戦」に変更しました。相手の帽子を取ろうと果敢に闘う騎馬もいれば、必死に逃げ回る騎馬もおり、それぞれの作戦に力強い声援が送られていました。
「借り物借り人」では、来賓の方々や校長先生も借り出され、生徒たちも一生懸命応援していました。また、「農林レース」では麻袋や牧草が登場し、農業高校らしさが感じられたレースでもありました。牧草が見た目以上に重く、多くの生徒が牧草の運搬にてこずり、ゴール前で保護者の方々の笑いを誘っていました。
 前日の予行同様、当日も暑かったのですが、3年生の幹部が団員に水分補給をするよう頻繁に声掛けをしている様子が見られ、3年生らしさが光っていました。
 閉会式では、体育委員長が「1、2年生の皆さん、協力してくれてありがとうございました。幹部の皆さん、まとめ役お疲れさまでした。皆の協力により体育祭を終えることができました。これからの学校行事も皆で協力しながら頑張っていきましょう。」と締めくくりました。
 平日にもかかわらず、多くの保護者の方々にも応援していただき感謝申し上げます。成績は以下のとおりです。
   総合優勝:黄軍(3−4、2−1、1−2)
   競技の部1位:黄軍
   応援の部1位:赤軍(3−3、2−3、1−3)
   パネルの部1位:赤軍
   衣装の部1位:赤軍

 

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